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弾道ミサイル落下時の行動について

更新日 平成29年10月13日

弾道ミサイル落下時の行動について

 内閣官房の国民保護ポータルサイトで「弾道ミサイル落下時の行動」について情報提供されていますので、お知らせします。
 また、弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときは、地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して情報伝達することとなっています。

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用について

 弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、現在、Jアラートを通じて防災行政無線等により地域の住民に伝達されるほか、消防庁から携帯大手事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社、ソフトバンク株式会社)を経由するエリアメール・緊急速報メールにより携帯電話・スマートフォンに配信されています。
 お持ちの携帯電話・スマートフォンが受信できるかどうかの確認手順等詳細については下記リンクをご覧ください。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

   弾道ミサイル発射直後の情報伝達
   ○ 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
   ○ ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともに
     メッセージを放送するほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

【屋外にいる場合】
 ○ 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して
   ください。
 ○ 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
【屋内にいる場合】
 ○ できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

 行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

 なお、さらに詳しい情報については、関連リンクをご参照ください。

関連リンク

国民保護ポータルサイト

弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A

このページに関するお問い合わせ

埼玉西部消防局 警防部 指令管理課
〒359-1118 所沢市けやき台一丁目13番地の11
電話番号:04-2929-9135 ファクス番号:04-2929-9126
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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