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弾道ミサイル落下時の行動について

更新日 平成30年4月16日

弾道ミサイル落下時の行動について

 内閣官房の国民保護ポータルサイトで「弾道ミサイル落下時の行動」について情報提供されていますので、お知らせします。
 また、弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときは、地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して情報伝達することとなっています。

Jアラートとは

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、弾道ミサイルは極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。仮に、弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用し、緊急情報を伝達します。
 Jアラートを使用すると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話に緊急速報メール・エリアメールが配信されます。

Jアラートによる情報伝達の内容

 Jアラートが活用されると、防災行政無線で下記のサイレン音とともにメッセージを放送されます。メッセージは日本語でのみ放送されます。
※下記は国民保護情報を知らせるサイレン音であり、津波等を知らせるサイレン音はこれとは異なります。
このサイレン音を複製し、又は録音するなどして、みだりに吹鳴することを禁じます。
 また、携帯電話にミサイルの発射情報を伝える緊急速報メール・エリアメールが配信され、着信音が鳴ります。なお、株式会社NTTドコモのサービスを受けるアンドロイド端末では、Jアラートの情報を、英語、中国語(簡体)及び韓国語で受信することができます。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

 もし上記のサイレンや緊急速報メール等の着信音を聞いたり、Jアラートのメッセージを受け取ったら、落ち着いて、直ちに以下の行動をとってください。
 ・屋外にいる場合:近くの建物の中か地下に避難してください。
※できれば頑丈な建物が望ましいものの、近くになければ、それ以外の建物でも構いません。
 ・近くに建物がない場合:物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
 ・屋内にいる場合:窓から離れるか、窓のない部屋に移動してください。

 また、近くにミサイルが落下した場合には、以下の行動を取ってください。
 ・屋外にいる場合:口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難してください。
 ・屋内にいる場合:換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉してください。

 加えて、弾道ミサイル落下時の行動に関するリーフレットとQ&Aについてもご参照ください。
 なお、さらに詳しい情報については、関連リンクをご参照ください。

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用について

 弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、現在、Jアラートを通じて防災行政無線等により地域の住民に伝達されるほか、消防庁から携帯大手事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社、ソフトバンク株式会社)を経由するエリアメール・緊急速報メールにより携帯電話・スマートフォンに配信されています。
 お持ちの携帯電話・スマートフォンが受信できるかどうかの確認手順等詳細については下記リンクをご覧ください。

関連リンク

国民保護ポータルサイト

弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A

このページに関するお問い合わせ

埼玉西部消防局 警防部 指令管理課
〒359-1118 所沢市けやき台一丁目13番地の11
電話番号:04-2929-9135 ファクス番号:04-2929-9126
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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