ページ番号1003941 更新日 2024年3月1日
一般家庭には、消火器の設置義務がないので点検の義務はありません。しかし、消火薬剤の劣化等により、いざという時に消火器が使えないおそれがあることから、定期的に点検しましょう。
1 容器は変形、錆びや傷はないか?
2 ホースにひびが入っていないか?
3 圧力計が付いている消火器の場合、正常値(針が目盛りの緑部分)を指しているか?
4 消火器に記載されている使用期限や耐用年数を過ぎていないか?
5 傾けてみて中の消火薬剤が固まっていないか?
1 台所や湯沸室など湿気の多い場所 (錆びやすくなります)
2 直射日光のあたる場所 (容器が劣化しやすくなります)
3 屋外 (屋外に設置する場合は、専用ボックスに収納しましょう)
4 温度変化の大きい場所 (腐食を早める場合があります)
著しいサビ等により消火器本体が劣化していると、使用時の内部圧力の上昇により破裂などを起こし、負傷する危険性があります。消火器の外観を確認して、サビ等が著しい消火器は新しい消火器に交換をおすすめします。
一般社団法人日本消火器工業会
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