高松宮賜杯第59回全日本軟式野球大会(1部)で優勝しました

ページ番号1001550  更新日 2019年4月22日

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当消防局野球部は、平成27年9月25日金曜日から28日月曜日までの間、北海道旭川市、鷹栖町、比布町及び当麻町の1市3町(6会場)で開催された「高松宮賜杯第59回全日本軟式野球大会(1部)」に埼玉県代表として出場し、消防で鍛えた体力、精神力を十二分に発揮し悲願の初優勝を果たしました。
同野球部は、高松宮賜杯、優勝旗及び優勝メダル等を受領し、最優秀選手賞には投打で活躍した冨沢憧平投手が、優秀選手賞には鈴木康哲投手が、それぞれ選ばれました。

藤本所沢市長(組合管理者)への優勝報告

日時 平成27年10月5日月曜日 午後2時10分から

場所 所沢市役所 市長応接室

写真2
管理者報告の様子
写真3
管理者報告を行う部長及び選手

高松宮賜杯第59回全日本軟式野球大会1部

当野球大会は「天皇賜杯大会」に次ぐ権威ある大会であり、競技人口の多いBクラスの大会でレベルもAクラスにも劣らないチームが出場している大会です。

当局野球部としては、本大会に2度目の出場での優勝でした。

入場行進の写真
入場行進の様子
優勝後の集合写真
優勝後の様子

最優秀選手賞冨澤選手の写真
最優秀選手賞冨澤選手
優秀選手賞鈴木選手の写真
優秀選手賞鈴木選手

監督から一言

山崎監督の写真
山崎監督
過去の大会は、自分たちの心の弱さが試合に出てしまい、自らのエラーが起点となり敗退した苦い経験があります。そのため、今年は春先からチーム内や自分自身に厳しく接し、妥協することなく練習に取り組んでまいりました。
目標は「全国制覇」を掲げ、非番日、週休日で全員が揃わない中でも練習内容を明確にし、選手一人ひとりが自覚を持ち、日々目標を意識し練習に励みました。全国大会という最高の舞台で成果として実を結んだことは、これ以上ない選手の自信になり、野球だけでなく今後の消防人生にも大きく寄与することと自負しております。
最後に全国の皆様に消防の野球をアピールできたことと、ここまで多くの関係者様にご理解とご協力をいただいたことに深く感謝申し上げます。

 

 

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