第51回全国消防救助技術大会に出場しました

ページ番号1003361  更新日 2023年9月23日

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第51回全国消防救助技術大会に出場し、管理者に報告しました

管理者報告

 令和5年8月25日(金)北海道札幌市で「第51回全国消防救助技術大会」が開催され、当組合の救助隊員が訓練を実施し、令和5年8月31日(木)管理者に結果を報告しました。

 全体報告
消防長から管理者へ全体の報告
はしご登はん 常木隊員
はしご登はんに出場した常木隊員

基本泳法 神山隊員
基本泳法に出場した神山隊員
引揚救助 阿久津隊員
引揚救助に出場した阿久津隊員

全国消防救助技術大会とは

 この全国大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を錬磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全国の消防救助隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、市民の消防に寄せる期待に応えることを目的としています。

 

組合発足以来初の快挙!

「陸上の部」と「水上の部」に分かれているこの大会で、埼玉西部消防組合の隊員は、陸上の部の「はしご登はん」「引揚救助」、水上の部の「基本泳法」という種目で、地区大会、県大会、関東大会を突破し全国大会への出場を果たしました。

「陸上の部」と「水上の部」が同時に全国大会に出場したことは、埼玉西部消防組合発足以来初の快挙となりました。

種目説明

【陸上の部】

「はしご登はん」 

 自己確保の命綱を結索した後、垂直はしごを15メートル登はんします。災害建物への進入等、消防活動には欠 かせない訓練です。

はしご登はん

はしご登はん


はしご登はん

はしご登はん
常木隊員

【陸上の部】

「引揚救助」 

 空気呼吸器を着けた隊員2人が高さ7メートルの訓練塔からロープを使って降下し、要救助者を検索します。発見した要救助者を塔上にいる隊員2人がロープを引いて救助します。

引揚救助

引揚救助


引揚救助

引揚救助
阿久津隊員 小林隊員 渡邉隊員 幕田隊員

【水上の部】

「基本泳法」

 飛び込みからゴールまで顔を水面につけることなく、水難救助の基本的な2種類の泳法で50メートルを泳ぎ、タイムを競います。

基本泳法

基本泳法


基本泳法

基本泳法
神山隊員

このページに関するお問い合わせ

埼玉西部消防局 警防部 警防課
〒359-1118 所沢市けやき台一丁目13番地の11
電話番号:04-2929-9122 ファクス番号:04-2929-9129
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