消防車両の紹介

ページ番号1001649  更新日 2021年5月11日

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当消防局において、現在保有する車両は、消防ポンプ自動車23台、水槽付消防ポンプ自動車13台、水槽車2台、はしご車3台、屈折はしご車2台、化学消防ポンプ自動車4台、救助工作車5台、電源照明車1台、指揮車5台、指令車6台、支援車1台、高規格救急車26台、総務省消防庁から緊急消防援助隊用の無償使用車両として配備された拠点機能形成車1台、その他車両(積載車等)63台の合計155台となっており、毎年、車両整備計画に基づき、車両の更新整備を実施しています。

令和2年度更新車両

埼玉西部消防組合車両整備計画に基づき、令和2年度車両更新整備事業として、水槽付消防ポンプ自動車1台はしご付消防自動車1台連絡車2台防災体験車(起震車)1台高規格救急車3台を更新しました

 ・水槽付消防ポンプ自動車 1台 (水野分署)

 ・はしご付消防自動車 1台(所沢中央消防署)

 ・連絡車 2台 (狭山消防署、藤沢分署)

 ・防災体験車(起震車) 1台(入間消防署)

 ・高規格救急車 3台(所沢東消防署、藤沢分署、高萩分署)

令和3年度更新予定車両

埼玉西部消防組合車両整備計画に基づき、令和3年度車両更新整備事業として、消防ポンプ自動車、水槽付消防ポンプ自動車1台、はしご付消防自動車1台の更新を予定しています。

 ・消防ポンプ自動車 1台(富岡分署)

 ・水槽付消防ポンプ自動車 1台 (広瀬分署)

 ・はしご付消防自動車 1台(飯能日高消防署)

 ・高規格救急車 3台(狭山消防署、山口分署、吾野分署)


指揮車

指揮車
所沢中央消防署配備の指揮車

指揮車は、災害発生時に現場責任者である大隊長が乗車し、災害現場において、安全・確実・迅速な活動指揮を行います。

写真は、平成31年3月に配備した所沢中央消防署の指揮車。

 

消防ポンプ自動車


消防ポンプ自動車
広瀬分署配備の消防ポンプ自動車

消防車の代表的車種である消防ポンプ自動車。消火栓や防火水槽などの水利に部署し、自ら水を汲み上げ消火活動を行います。

写真は、令和2年3月に配備した狭山消防署広瀬分署の消防ポンプ自動車。

水槽付消防ポンプ自動車


水槽付消防ポンプ自動車
狭山消防署水野分署配備の水槽付消防ポンプ自動車

水槽付消防ポンプ自動車は、消防ポンプ自動車に消火用の水タンクが備え付けられているため、災害現場に到着するとすぐに放水できる消防車です。

写真は、令和2年12月に配備した狭山消防署水野分署の水槽付消防ポンプ自動車。 

 

化学消防ポンプ自動車


化学消防ポンプ自動車
入間消防署配備の化学消防ポンプ自動車

化学消防ポンプ自動車は、普通火災のほか、危険物火災が発生した際、危険物用の泡消火薬剤を使用し迅速に消火活動を行います。

写真は、平成28年2月に配備した入間消防署の化学消防ポンプ自動車。

救助工作車


救助工作車
狭山消防署配備の救助工作車

救助工作車は、救助活動を行うために必要な資機材を積載した車両です。レスキュー車などと呼ばれることもあります。

近年の消防救助は、NBC対応など、求められる活動が急激に増えるとともに、必要な資機材も増えています。

写真は、平成31年3月に配備した狭山消防署の救助工作車。

はしご車


はしご車
所沢中央消防署配備のはしご車

はしご車は、中高層建築物から発生した火災をはじめ、人命救助活動や消火活動など、高所での災害に対応しています。

はしご部分には、人を乗せる機構として、バスケットリフターが設けられています。

バスケットとは、はしご先端部につけられたカゴのことで、2、3人乗りが標準となっています。

リフターとは、はしご部分を上下するリフトで、連続的に消防隊員を送り込むことや、要救助者を救出することが出来ます。

写真は、令和2年10月に配備した所沢中央消防署のはしご車。

 

屈折はしご車


屈折はしご車
狭山消防署配備の屈折はしご車

屈折はしご車は、はしごが屈折していることから、電線などの障害物を避けて、消火・救助活動をすることができます。

写真は、平成27年3月に配備した狭山消防署の屈折はしご車。

 


はしご伸梯の様子
梯体を屈折させることで障害物を避けることができます。

水槽車


水槽車
飯能日高消防署配備の水槽車

水槽車は、走る貯水槽として、無水利地域での火災や非常災害時に、他の消防車に水を補給することを第一の目的としています。

写真は、平成29年2月に配備した飯能日高消防署の水槽車。

電源照明車


電源照明車
狭山消防署配備の電源照明車

電源照明車は、夜間の消防活動において災害現場の照明作業を行うとともに、電力を必要とする消防機器などに電力供給をできる車両です。

写真は、狭山消防署配備の電源照明車。

機材車


機材車
狭山消防署配備の機材車

機材車は、大規模災害などが発生した際、活動に必要な各種資機材や救援物資等の搬送を行います。

写真は、狭山消防署配備の機材車。

支援車


支援車
狭山消防署配備の支援車

支援車は、乗車スペースと資機材搬送用のスペースを確保しており、人員搬送及び資機材搬送を兼務できる車両です。

写真は、令和2年1月に配備した狭山消防署の支援車。

防災体験車


防災体験車
入間消防署配備の防災体験車
この防災体験車は、車両に備えた振動装置とヘッドマウントディスプレイを組み合わせることにより、バーチャルリアリティー(VR)による臨場感のある演出で地震を疑似体験することができ、市民の防災意識向上のため各種防災訓練等に活用する車両です。また、この車両の体験装置は、主動力を電池式としていることから排気ガスや騒音を出さず環境に配慮した仕様となっております。
 
写真は、入間消防署に令和3年2月に配備の防災体験車。

拠点機能形成車


拠点機能形成車
飯能日高消防署配備の拠点機能形成車
平成29年度に総務省消防庁より埼玉西部消防局に配備されました。この車は、大規模災害発生時に被災地に出動し、前線に拠点機能を形成して現地での消防隊等の活動を支援します。通常は飯能日高消防署に配備しており、緊急消防援助隊と埼玉県下消防相互応援協定による要請で出動する他、当消防局管内で発生した大規模災害に出動します。

高規格救急車


高規格救急車
狭山消防署配備の高規格救急車

高規格救急車とは、救急救命士による高度な処置が行える 資機材を積載した救急車です。

当局では、救急車1台に必ず救急救命士1名以上が搭乗し、救急活動を行っています。

写真は、平成30年9月に寄贈していただいた高規格救急車「奥富喜平号」で、狭山消防署に配備しています。

このページに関するお問い合わせ

埼玉西部消防局 警防部 警防課
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