応急手当普及員の救命講習会指導について

ページ番号1001283  更新日 2022年1月25日

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応急手当普及員の資格を取得すると、救命講習に指導員として参加することができます。
積極的に救命講習に参加してみませんか?

救命講習会に指導員として参加するには

救命講習に指導員として参加しませんか?

応急手当普及員の資格をもつと、救命講習会に指導員として参加できます。

※ 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面の間、救命講習会の開催を中止いたします。
  ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

基本的には一般公募の普通救命講習に参加しますので、消防局ホームページで開催日程を確認してください。

救命講習会の受付を行っている消防署に、開催日1ヶ月前までに連絡をしてください。
救命講習の担当者から後日連絡をいたします。

申込み時には応急手当普及員認定証をご用意ください。
なお、埼玉西部消防以外の場所で取得した普及員の資格でも参加可能です。

単独での指導に不安がある場合は、消防職員が一緒に指導に当たることもできますので、申し込み時にご相談ください。

普及員講習の再講習を希望するかたへ

応急手当普及員認定証の有効期限は3年間です。

有効期限を延長するには普及員講習の再講習が必要です。

埼玉西部消防局では、応急手当普及員の再講習に代わり、e-ラーニングの受講と普通救命講習に指導員として参加していただくことで、再講習を受講したとみなしています。

申込み時には応急手当普及員認定証をご用意ください。
なお、埼玉西部消防以外の場所で取得した普及員の資格でも受講可能です。

有効期限に余裕をもった参加をお願いします。

※ 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面の間、救命講習会の開催を中止いたします。
  ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

応急手当普及員の資格更新期限の延長について

 新型コロナウイルスの感染拡大が終息せず救命講習会が開催できなかったことから、応急手当普及員の資格更新期限を下記のとおり延長します。
 有効期限が過ぎる前に指導員として救命講習会に参加していただき、資格更新をしていただきますようお願いします。救命講習会の開催については、お近くの消防署または分署にお問い合わせください。

1 更新期限延長の対象者及び延長期間
 (1) 2017年4月1日から2018年3月31日までの間に応急手当普及員の資格を取得した者
  有効期限を2年間延長(発行日から5年間有効となります。)
 (2) 2018年4月1日から2019年3月31日までの間に応急手当普及員の資格を取得した者
  有効期限を1年間延長(発行日から4年間有効となります。)

応急手当普及員による救命講習の開催

応急手当普及員は、消防署の救命講習に指導員として参加するだけではなく、自分で救命講習を開催することもできます。

お住みになっている自治会、職場の仲間、学校等で、救命講習を計画してみませんか?

 

救命講習会を企画するときは、下記の「救命講習会を開催するとき」をご確認のうえ、開催地を管轄する消防署へ連絡してください。
訓練用資機材(訓練用人形、訓練用AED)の準備調整をいたしますので、連絡時にご相談ください。

なお、埼玉西部消防以外の場所で取得した普及員の資格でも開催可能です。

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このページに関するお問い合わせ

埼玉西部消防局 警防部 救急課
〒359-1118 所沢市けやき台一丁目13番地の11
電話番号:04-2929-9123 ファクス番号:04-2929-9128
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。