第54回全国消防救助技術大会へ出場します。
第54回全国消防救助技術大会に出場します。
令和8年6月5日(金)第53回埼玉県消防救助技術指導会及び令和8年7月17日(金)第54回消防救助技術関東地区指導会に出場した結果、陸上の部4種目(ほふく救出、ロープブリッジ渡過、引揚救助、ロープブリッジ救出)13名、水上の部2種目(水中結索、溺者救助)5名の計18名が、8月に新潟県新潟市で行われる第54回全国消防救助技術大会に出場することが決定しました。


全国消防救助技術大会
全国消防救助技術大会は、日本全国から選び抜かれた隊員達が一堂に会し、日頃鍛え抜いた消防救助技術を競い合う大会です。
引揚救助は4年連続出場、溺者救助は初の全国大会出場となり、全国大会進出6種目18名は組合発足以来、最多の出場となります。
陸上の部(ほふく救出・ロープブリッジ渡過・引揚救助・ロープブリッジ救出)
【ほふく救出】
3人(要救助者を含む)1組で、1人が空気呼吸器を着装して煙道を検索し、要救助者を屋外に救出したのち、2人で要救助者を搬送する訓練です。
【ロープブリッジ渡過】
水平に展張された渡過ロープ20メートルを、往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過する訓練です。

【引揚救助】
5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装して塔下へ降下し、要救助者を4人で協力して塔上に引揚げ、救助及び脱出する訓練です。

【ロープブリッジ救出】
4人(要救助者を含む)1組で、2人が展張された渡過ロープにより対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープにてけん引し救出したのち、脱出する訓練です。
水上の部(水中結索・溺者救助)
【水中結索】
3人1組で水中の結索環に、第1泳者は「もやい結び」、第2泳者は「巻き結び」、第3泳者は「ふた回りふた結び」の3種類のロープ結索を行う訓練です。
【溺者救助】
救助者と補助者が協力し、浮環にロープを結着し救助者が25m先にいる要救助者まで搬送、浮環に要救助者をつかまらせ、補助者が救助ロープをけん引して救助する訓練です。

このページに関するお問い合わせ
埼玉西部消防局 警防部 警防課
〒359-1118 所沢市けやき台一丁目13番地の11
電話番号:04-2929-9122 ファクス番号:04-2929-9129
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
