第54回全国消防救助技術大会へ出場します。

ページ番号1004264  更新日 2026年8月6日

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第54回全国消防救助技術大会に出場します。

 令和8年6月5日(金)第53回埼玉県消防救助技術指導会及び令和8年7月17日(金)第54回消防救助技術関東地区指導会に出場した結果、陸上の部4種目(ほふく救出、ロープブリッジ渡過、引揚救助、ロープブリッジ救出)13名、水上の部2種目(水中結索、溺者救助)5名の計18名が、8月に新潟県新潟市で行われる第54回全国消防救助技術大会に出場することが決定しました。

県大会入賞

関東入賞

全国消防救助技術大会

 全国消防救助技術大会は、日本全国から選び抜かれた隊員達が一堂に会し、日頃鍛え抜いた消防救助技術を競い合う大会です。

 引揚救助は4年連続出場、溺者救助は初の全国大会出場となり、全国大会進出6種目18名は組合発足以来、最多の出場となります。

陸上の部(ほふく救出・ロープブリッジ渡過・引揚救助・ロープブリッジ救出)

【ほふく救出】

 3人(要救助者を含む)1組で、1人が空気呼吸器を着装して煙道を検索し、要救助者を屋外に救出したのち、2人で要救助者を搬送する訓練です。

ほふく救出訓練の様子の写真

ほふく救出訓練の様子の写真

 

 

 

 

 

 

【ロープブリッジ渡過】

水平に展張された渡過ロープ20メートルを、往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過する訓練です。

渡過訓練の様子

渡過訓練の様子

 

 

 

 

 

 

【引揚救助】

 5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装して塔下へ降下し、要救助者を4人で協力して塔上に引揚げ、救助及び脱出する訓練です。

引揚救助

引揚救助

 

 

 

 

 

 

【ロープブリッジ救出】

 4人(要救助者を含む)1組で、2人が展張された渡過ロープにより対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープにてけん引し救出したのち、脱出する訓練です。

ロープブリッジ救出の様子

ロープブリッジ救出の様子

水上の部(水中結索・溺者救助)

【水中結索】

 3人1組で水中の結索環に、第1泳者は「もやい結び」、第2泳者は「巻き結び」、第3泳者は「ふた回りふた結び」の3種類のロープ結索を行う訓練です。

水中結索の様子

水中結索の様子

 

 

 

 

 

 

【溺者救助】

 救助者と補助者が協力し、浮環にロープを結着し救助者が25m先にいる要救助者まで搬送、浮環に要救助者をつかまらせ、補助者が救助ロープをけん引して救助する訓練です。

溺者救助の様子

溺者救助の様子

このページに関するお問い合わせ

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〒359-1118 所沢市けやき台一丁目13番地の11
電話番号:04-2929-9122 ファクス番号:04-2929-9129
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